愛知県在日外国人支援センター

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在留期間更新

在留期間更新とは?

 在日外国人が日本に在留できる期間は、法律の規定の範囲内(出入国管理及び難民認定法施行規則別表第二)において、上陸、在留許可に際して与えられた在留期間に限られます。
 この期間を超えて日本に滞在するときは、在留期間更新(延長)の手続き(>入管法第四章第21条)をしなければなりません。

 在留期間の更新をせずに、在留期間を超えて日本に滞在し続けた場合、不法在留になり、退去強制の対象となります。
 在留期間満了が近づいたら、在留期間更新(延長)の手続きを忘れずにしてください。

必要書類

申請方法

 在留期間更新許可申請申請は、申請人の居住地を管轄する地方入国管理局・同支局(成田空港支局・関西空港支局を除く)・出張所に申請します。
 在留期間の到来する二ヶ月前から申請できます。できれば、一ヶ月前から10日ぐらい前までに申請することが望ましいとされています。

 ただし、仮に期限を超過してしまってもあきらめないでください! 特別受理という形で申請を受け付けてもらえる場合があります。

 許可がなされた時点で、印紙代が4,000円必要となります。印紙代は本人が払わなければならず、立替払いはできません。申請取次の場合も手数料納付書への署名が必要となります。

 申請人が16歳未満であるか、疾病等で当局へ出頭できないときは、申請人の親族・監護者・同居人が代わって申請することができます。

 それ以外の者で、本人に代わって申請取次ぎができるのは、本人が経営している機関・本人が雇用されている機関の職員、本人が教育を受けている機関の職員、主務大臣の許可を受けて設立された公益法人の職員又は行政書士で地方入国管理局長が適当と認めた者(申請取次者)だけです。  当センター代表行政書士はもちろん、この資格を得ております。

 

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